製作工程後半

五 窯入れ

結束された竹を奥から順番に並べて行きます。

窯の入り口までぎっしりと詰め込みます。

レンガで焚き口を作ります。

窯の中に運びます。

綺麗に詰めて並べます。

入り口をレンガで閉じます。

六 点火

3日間ぐらいかけて窯を暖めていきます。

温度を少しずつ上げ、3日間ぐらい焼きます。

空気が入らないようにフタをして、3日間ぐらいかけて温度を下げます。

3日ぐらい焼きます。

窯の中は500℃~1,000℃にもなります。

七 窯出し

焚き口のレンガを外します。

竹炭を取り出します。

おなじ窯でも、中にはいろんな竹炭が焼き上がっています。使用目的に応じて、選別していきます。

レンガで閉じた入り口の壁を崩します。

炭を中から取り出します。

焼き上がりを見て選別を行ないます。

八 粉砕

調湿、消臭、土壌改良等に使用する竹炭は、機械で砕いて粒炭にします。

丹精こめて作った竹炭は、すべて使用します。