結束された竹を奥から順番に並べて行きます。
窯の入り口までぎっしりと詰め込みます。
レンガで焚き口を作ります。
窯の中に運びます。
綺麗に詰めて並べます。
入り口をレンガで閉じます。
3日間ぐらいかけて窯を暖めていきます。
温度を少しずつ上げ、3日間ぐらい焼きます。
空気が入らないようにフタをして、3日間ぐらいかけて温度を下げます。
3日ぐらい焼きます。
窯の中は500℃~1,000℃にもなります。
焚き口のレンガを外します。
竹炭を取り出します。
おなじ窯でも、中にはいろんな竹炭が焼き上がっています。使用目的に応じて、選別していきます。
レンガで閉じた入り口の壁を崩します。
炭を中から取り出します。
焼き上がりを見て選別を行ないます。
調湿、消臭、土壌改良等に使用する竹炭は、機械で砕いて粒炭にします。
丹精こめて作った竹炭は、すべて使用します。